幸飯

「食べることは基本中の基本」ということで、今日は最近の「幸飯(さちめし)」について。
幸飯は、基本的に以前と変わっていません。
・回数 :一日一回晩
・量 :体重の2.5%(現体重維持の目安)で計算し、8オンス(約230グラム)
・内容:生肉+生野菜・果物、その他(サプリメント等)
最近は膀胱炎対策のため、水分摂取量に気をつけています。ある資料(Textbook of Veterinary Internal Medicine, Vol 1, Ettinger)によると、犬の水分摂取量の目安は、24時間に1ポンド(約450グラム)当たり30ミリリットルだそうです。幸の体重は19ポンドぐらいなので、570ミリグラム。これは食べ物から摂取する水分量も含むので、幸の場合純粋に口から摂取する水分量は、だいたい450ミリリットルぐらいが目安だと考えています。
夜家に帰って来てから食後までに、幸はだいたい350ミリリットルぐらい水を飲んでいます(水用ボールの容量から計算)。この時間に集中して水を飲んでいるのですが、もう少し満遍なく飲んでもらいたいため、朝と午後に自家製鶏ガラスープを与えています。これが二度合わせて、だいたい100ミリリットルぐらいです。鶏ガラスープは与えれば必ず飲み干すのですが、水は、その日の気温、運動量、気分、幸飯のタイプによって、350ミリリットル飲まない日もあります。水分摂取量をもっと厳密にコントロールするなら、水のインテイクによって、少なければそれを補うように鶏ガラスープを与えるなどした方がいいのかもしれません。
サプリメントはその名の通り、足りない物を補う目的で使っているので、季節や幸飯の内容、体調などによって変化します。
【今日の幸飯】

鶏肉、サツマイモ、ニンジン、ブロッコリ、セロリ、リンゴ、フラックス、パセリ、キャロブ、ケルプ、アルファルファ、生姜、ガーリック、ブルーベリー、サプリメント
朝と午後に自家製鶏ガラスープ
抗生剤:五日目(錠剤を幸飯に混入)